【お知らせ】『情状弁護アドバンス』が発刊されました

2019-10-30

髙橋が執筆に加わった『情状弁護アドバンス』が発刊されました。

我々が扱う刑事事件は、冤罪の可能性のある否認事件だけではありません。
罪の成立自体は認めていたとしても、裁判の結果として執行猶予がつくか、服役期間が何年になるかは、依頼者にとって重要な関心事です。
弁護人も、自分の公判活動の結果として依頼者が予想より重い判決を受け、やりきれない思いをすることは少なくありません。

否認事件で確実に勝つための法廷技術を日々研究するのと同じように、
量刑事件でも、常に適正な量刑判断を勝ち取るためにすべきことや、磨くべき法廷技術があるはずです。
この本も、そんな思いを持ちながら刑事弁護に取り組む若手弁護士が全国から集まり、数年に及ぶ議論を経て書籍の形にたどりついたものです。
この書籍を完成させるまでの議論自体が、編集メンバーの弁護技術を大きく向上させてくれるものでした。

当事務所の刑事弁護チームでは、公訴事実自体に争いがない可能性が高い事件についても、状況に応じて最善の弁護活動を提供できるよう体制を整えています。
諦めることなく、そして早い段階で、ご相談いただくことをおすすめします。

髙橋

 

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