弁護士紹介

 

弁護士 趙 誠峰 Cho Seiho

「とことん結果を追究します」

弁護士 趙 誠峰1980年福井県福井市生まれ。
幼少の頃から阪神タイガース一筋。
国家から刑事訴追をされている人の力になりたいと思い弁護士を志す。

早稲田大学ロースクール卒業後、2008年に弁護士登録。
日本で最高の刑事弁護人の一人である高野隆弁護士のもとで約5年間刑事弁護のイロハを学ぶ。
この間、裁判員裁判での無罪判決2件を含む合計3件の無罪判決を獲得。
それ以外にも数多くの否認事件(無罪を主張する事件)を経験。
裁判官や検察官相手にもひるむことなく真っ向勝負をしてきました。

国家から罪を疑われ起訴された人が無罪になる瞬間は言葉では言い表しづらい感動的な瞬間です。
これまで多くのお客様からは「依頼してよかった」「他の弁護士よりもかっこよかった」「先生にお願いしてダメだったら仕方がない」などとお言葉をいただきました。

2013年3月、これからの時代の新しい法律事務所を作り、さらに刑事弁護の道を究めようと早稲田リーガルコモンズ法律事務所を開設。
刑事弁護活動を行う傍ら、若手弁護士を相手に刑事弁護の技術の研修講師をつとめたり、弁護士向けの法廷弁護技術の学校である「東京法廷技術アカデミー」の開設、運営に携わっています。

日々弁護技術の鍛錬を行い、無罪、不起訴、執行猶予などの結果にとことんこだわって刑事弁護活動を行います。

家族は、妻と娘2人と雌犬1匹。
女性だらけの家の中で男一人肩身狭くがんばっています。

 

弁護士 水橋 孝徳 Mizuhashi Takanori

「誰よりも依頼者の味方に」

弁護士 水橋 孝徳1983年神奈川県横浜市生まれ。
中学・高校と野球部に所属し、部活の時間以外は横浜ベイスターズの応援をしている野球小僧でした。
その傍ら、高校生の時に路上生活者を支援するボランティアを始め、様々な立場の人たちと関わってきました。
その中で、自由な立場で正義を実現できる力が欲しいと考え、弁護士を志すことになります。

大学、大学院時代の7年間を都の西北早稲田の杜で過ごし、多くの恩師・友人と出会いました。
その中で法律家の基礎と酒飲みとしての素養を磨きました。

2009年弁護士登録。
1年目から刑事弁護を1つの柱と位置付け、多くの案件に関わりました。
否認、自白、成人、少年、裁判員裁判。
ジャンルを問わず、刑事事件の依頼を受けてきました。

2012年からは、日弁連の刑事弁護委員会の幹事職を務め、日本中を回って刑事事件の法廷弁護技術の講師をしています。

刑事弁護における弁護人は、依頼者にとって誰よりも信頼できる味方です。
安心感を与えられるような頼れる存在であるために、時間を取って依頼者と話をしようと心掛けています。
「親身になってくれる先生にお会いできました」「次は、もっと良い話でご相談をさせていただきたいです」。
かつての依頼者の方からは、今でも多くの手紙や電話をもらいます。
中には結婚や就職、刑事施設からの出所(苦笑)など、人生の節目に直接ご挨拶に来て下さる方もいます。
私にとって、何よりの励みです。

今、自分にとって何よりも楽しいのは、弁護士という仕事です。
依頼者とともに毎日を過ごしています。

 

 

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